BIBOJAからの入荷は、まだ終わっていませんでした!

BIBOJAは基本的に受注生産でビジネスを行っており、これまで既製服のコレクションとして展開していたのはトラウザーズのみというブランドでした。

今シーズンは、それに加えてブランドとして初の卸売りとなるシャツがコレクションに加わりました。

スラックスだけではなく、このシャツにもブランドのフィロソフィーはしっかりと反映されています。仕立てが美しく、とてもエレガントな雰囲気のシャツに仕上がっています。

 

パンツ同様に、お店ごとに生地やディテールを選んでオーダーをします。

まず襟の形は、このワイドなロングポイントカラーを選びました。
クラシックなディテールで、クールなイメージのBIBOJAとも相性がいいかなと思った記憶です。
 


襟の形が決まったら、次は生地を選びます。

選択肢はウール生地だけだったと記憶していますが、何色かある中から、シャツの雰囲気と先ほど選んだ襟の形を考えて、とことんカッコよく、場合によってはモードな雰囲気にすら感じられるブラックをチョイスしました。

 

特徴的なカフのディテールは、BIBOJAオリジナルのデザイン。

これももう一つ選択肢があったと思いますが、忘れてしまいました。。。

それほど、このカフスを気に入っていたということですね。
かわいい。

我々が選べたのはここまで。あとはBIBOJAを信じて待つのみです。

そして半年が経ち、出来上がったのがこちらのシャツです。
 

SHIRT – ROHMERColor : BlackPrice : ¥79,200 (tax inc.)

うん。めちゃくちゃカッコよく仕上がっています。

先ほどの各ディテールに加え、要所に取られたギャザーが丸みを持たせ、エレガントな雰囲気に仕上がっています。

まるで70年代のサンローランを思わせる、パリのクラシックでモードなイメージのシャツになっていると思います。

 

 

こうなると、私のイメージはBIBOJAのベロアパンツとのコーディネート。
そこからは最も縁遠い私が、ムッシュ イヴ・サンローラン的なスタイルに思いを馳せます。

 

 
もちろん、そこまで格好つけることなく、普段のデニムやジャケットの中に仕込むスタイルも考えられます。

日常に少しのエレガンスなスパイスを加えてくれる一枚です。

ぜひご覧にいらしてください

 
 

シバタ

 

Posted by:sakae